無駄な仕事いつまで続けますか?~無駄な仕事を撲滅したい~

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無駄な仕事、やりたくないですよね?!

仕事をしていると、どうしても日々の業務に追われて時間が過ぎていくなあと感じたことないでしょうか?会議のための会議設定。社内説明のためのパワポ作成。

その仕事、そもそもやらなくてよかったとしたらどうしますか?・・・今回は無駄な仕事をやらなくてすむ本をご紹介します。

りょーすけ
りょーすけ

本記事はこれまで100冊以上のビジネス書を読み、現在も週1冊以上のインプットをしている私が、仕事に役立った書籍を紹介するものです。
誰でも週1冊読書が無理なくできる方法

こんな悩みにこたえていきます
  • もっと早く仕事ができるようになりたい
  • 無駄な仕事を減らしたい
  • 問題解決力を鍛えたい

無駄な仕事いつまで続けますか?

グレッグマキューン著『エッセンシャル思考』

本書は2014年に『NYタイムズ』『WSJ』ビジネスベストセラーとなった本です。

エッセンシャル思考とは3つの考え方からなっています。

  • 選択:
    人は自分の時間とエネルギーの
    使い方を自分で選ぶことができる
  • ノイズ:
    世の中の大半のものはノイズであり、
    本当に重要なものを見極める必要がある
  • トレードオフ:
    すべてを手に入れることは不可能で、
    何かを選ぶことは何かを捨てることである

本書を通じて仕事でもプライベートでも自分の中の【NO】の線引きを作ることが出来たので、余計なことに煩わされなくなりました。

これらの考え方を元に、より少ないエネルギーで最大の効果を発揮するための考え方が解説されています。

Apple、Google、Facebook、Twitterのアドバイザーを務める著者の99%の無駄を捨て1%に集中する方法がここにあります!

本書は単純明快!という感じの本ではないので漫画版もお薦めです。

グレッグマキューン著『エフォートレス思考』

本書は『エッセンシャル思考』の続編となる本です。

『エッセンシャル思考』が”何を”やるべきかを説いたのに対し、『エフォートレス思考』ではそれらを”どのように”やるのかがテーマとなっています。

全編を通して、一度対応をすれば今後にわたって効果を発揮するようなやり方がエフォートレスな思考だと説明されています。

例えば、チームメンバを率いて効果を上げなければいけない際、いちいち進捗を確認するのではなく一番最初に以下のことを明文化して確認することでチームの効率が上がると言います。

・結果
 ⇒どのような結果を望んでいるか
・役割
 ⇒誰が何をするのか
・ルール
 ⇒最低限達成すべき基準は何か
・リソース
 ⇒どのようなリソース
 (人、お金、ツール)が
  必要で利用可能か
・評価
 ⇒進捗をどのように評価し、
  報酬につなげるか

もう削れるものが無い!そう思ったところからどのように物事を進めれば良いのか。

時間が無いと追い込まれている全ての人にお薦めです。

安宅和人著『イシューからはじめよ』

本書はロジカルシンキングの決定版ともいえる本です。

著者はマッキンゼー、研究者、ヤフーCSOを務める安宅和人さんです。

問題解決の本は世の中に多々ありますが、この安宅さんはその経歴を見てもわかるようにその中でもプロフェッショナルです。(安宅さんの他のお勧めはこちら

安宅さんいわく、一心不乱に大量の仕事をこなすことで価値を上げようとすることを「犬の道」といい、ばっさり切り捨てています。

本書ではそんな犬の道にはまらないための問題解決の型がわかります。脳科学×マッキンゼー×ヤフーが生み出す思考術は必見です。

山本太平著『トヨタの会議は30分』

なぜトヨタはGAFAをはじめとした世界の名だたる企業と戦えるのでしょうか?

本書はトヨタ自動車出身で現在は戦略コンサルタントとして活動する山本さんが、世界で戦うトヨタのコミュニケーション術をまとめています。

会議は30分、定例会議はやるな、メモとるな、紙1枚で了承を取れ、空気を読むな・・・

いわゆる普通の企業に勤めている人には刺激的な言葉がばんばんでてきますが、日本企業みんながやっている無駄なことを徹底的に省いていることも世界で戦える理由の一つなのかもしれません。

特に社内でpptの説明資料はまじめに無駄だと感じており、明日からでも本書で紹介されているペライチの承認フォーマットを活用することをおすすめします。

日本NO.1の時価総額を誇るトヨタの仕事術がここにあります。

仕事に限らず生活していれば悩みは尽きないものですが、ところかまわず解決しなくてもよいとわかるだけで気が楽になりませんか?

無駄な仕事を減らしたい方・今の環境に疑問を持つ方は是非読んでみてください。

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