独創性がない人への処方箋~誰もが人と違うことができる~

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仕事をしている時、新しいサービスが発表された時、SNSを見ている時。。。よくそんなこと思いつくな!というようなアイディアって結構あると思いませんか?

それらのアイディアはどうやって発想され、どうやって世の中に出てくるのでしょうか。独創性は才能ではなく、磨くことが出来ます。

今回はそんな独創性に関するヒントが詰まった本をご紹介します。

りょーすけ
りょーすけ

本記事はこれまで100冊以上のビジネス書を読み、現在も週1冊以上のインプットをしている私が、仕事に役立った書籍を紹介するものです。
誰でも週1冊読書が無理なくできる方法

こんな悩みにこたえていきます
  • 中々良いアイディアが思いつかない
  • 独創的なアイディアで稼ぎたい
  • 発想が出てくる思考法が知りたい

独創性がない人への処方箋

前田祐二著『メモの魔力』

本書はSHOWROOMを手掛けた前田祐二さんが、メモで人生を変えられること書いた一冊です。

『メモの魔力』を読むことで、以下のことが起こります。

  • 思考力を鍛えるメモフォーマット
    が手に入る
    (日常のメモが思考力を鍛えてくれる)
  • 思考力が鍛えられることで
    ビジネスの様々なシーンで活用でき、
    収入がUPする

メモだけで収入が上がるわけない!と思いますよね?!

しかし実際にこの本に記載されているメモフォーマットは著者である前田祐二さんが立ち上げた【SHOWROOM】をはじめとした、ビジネスを具体化し成功させてきたフォーマットなのです。

秋元康さんもお薦めの本書で、皆さんも毎日の出来事をアイディアに変え、素敵なメモライフを送りませんか!?

アダムグラント著『ORIGINALS』

本書は『ニューヨーク・タイムズ』紙でビジネス書の売上第1位にも選ばれたオリジナリティに関する本です。本書でオリジナルな人とは「自らのビジョンを率先して実現させていく人」と定義されています。

例えばある実験では、ネットブラウザでIEやEdgeを使う人より、Cromeやファイアフォックスを使う人のほうが仕事では欠勤率が低く成果が出ていることがわかっています。

これは初めからインストールされているブラウザ(今あるもの)をそのまま使うのではなく、自ら行動してよりよい選択肢を探し求めていることに起因しているのです。

このように様々な心理実験から、オリジナルであるとはどのようなことなのかを具体例で分かりやすく解説してくれます。

ビジネス界隈だけでなく、あのスターウォーズなどを手掛けた映画監督・JJエイブラハムも激賞の1冊です!

ティムブラウン著『デザイン思考が世界を変える』

本書はアップルのマウス開発等の画期的なプロジェクトで世界的に脚光を浴びてきた、デザイン・ファームIDEOの社長ティムブラウンの著書です。

そもそもアートとデザインの違いってなんだと思いますか?

本書ではデザイン思考について、これまでの常識だったPDCAサイクルや組織論を飛び越えた考察がされています。実際のプロジェクトでの取り組み等を踏まえ、いかにしてデザイン思考でイノベーションを起こすのかという切り口は斬新です。

<デザイン思考と他の思考法の比較はこちら。>

安宅和人著『シン・二ホン』

本書は『イシューから始めよ』安宅和人さんにより書かれたこれからのAI時代における人材育成について書かれた本です。

本書ではいかに現在の日本が今後訪れるであろう世の中の変化に乗り遅れているかということを客観的なデータを用いて警告するところから始まります。

しかし単なる批判一辺倒ではなく、日本人とはマネをしてオリジナルを上回ることで成長してきた民族であるということを根拠に、今後日本がとるべき人材育成についてポジティブに論じています。

現代はアイディアそのものには価値が無い時代と言われています。

ご紹介した本はいずれもアイディアをどう作っていくかという部分はもちろんなのですが、それらのアイディアをいかに実行し実現していくかということの重要性が書かれています。

これらの本で皆さんのアイディア力を鍛えませんか?

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