今注目のパーパスとは何か~パーパスがないと社員がやめる~

Book

最近ビジネスの世界でパーパス、もしくはパーパス経営という言葉を聞くようになりました。

パーパスとは「存在意義」のことを指します。ミッションやビジョンとの違いはなんでしょうか?

これからの時代パーパスが無い会社は社員がやめていくかもしれません。今回はパーパスに関する本についてです。

りょーすけ
りょーすけ

本記事はこれまで100冊以上のビジネス書を読み、現在も週1冊以上のインプットをしている私が、仕事に役立った書籍を紹介するものです。
誰でも週1冊読書が無理なくできる方法

本記事の内容
  • パーパスとは何かがわかる
  • パーパスの実践法がわかる
  • 偉大な企業にパーパスが必要な理由がわかる

今注目のパーパスとは何か

サリー・ブラント、ポール・レインワンド著『パーパスを実践する組織』

パーパスと言われても経営者でもないし関係ないよ。 私も最初そう思っていました。

しかし、本書はわずか40ページ足らずでパーパスを実践している組織について知ることが出来ます。

本書で紹介されているパーパスを
実践している企業
・イケア
・レゴ
・アップル

本書を見れば、パーパスは会社だけでなく従業員の幸福度を上げるためにも必要なことがわかります。

20分でパーパスのイメージをつけるのに最適な一冊です。

博論岩嵜、佐々木康裕著『パーパス 「意義化」する経済とその先』

自分は何のために働いているんだろうと悩んだことはありませんか?

仕事で成し遂げたい理想と現実のGAPにモヤっとすることがあるのではないでしょうか。SDGsやサステナビリティが注目され、Z世代が台頭するこれからの時代にパーパスは不可欠だと言われています。

本書はパーパスが必要となる理由と実践法がまとめられています。今後必須となるパーパスを実践する上で最適な一冊です。

ジム・コリンズ、ビル・ラジアー著『ビジョナリー・カンパニーZERO』

本書は名著ビジョナリーカンパニーシリーズの最新作かつ原点となる一冊です。

ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になるには何が必要なのか?そこにはパーパスをどのように決めて戦略・戦術に落とし込んでいくかが関係しています。

名言連発のビジョナリーカンパニー読者には確実にはまる一冊です。

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