こどもが生まれる前に読む本~はじめての育児もこれで安心~

Book

はじめての妊娠!出産!育児!どれをとっても何をすれば良いかわからず不安ですよね。

特にそこの新米パパ、今この瞬間から育児に関する姿勢を奥様には見られていますよ!

今回はこどもが生まれる前に読む本を紹介します。

りょーすけ
りょーすけ

本記事はこれまで100冊以上のビジネス書を読み、現在も週1冊以上のインプットをしている私が、仕事に役立った書籍を紹介するものです。
誰でも週1冊読書が無理なくできる方法

本記事の内容
  • はじめての妊娠/出産時に読む本
  • はじめての育児にあたって読む本
  • 幼児教育の参考になる本

こどもが生まれる前に読む本

主婦の友社 (編集)『はじめてママ&パパの妊娠・出産』

はじめての妊娠!おめでとうございます!本書はそんなパパママのためにまとめられた一冊です。

妊娠からこどもの誕生までどんなスケジュールで進んでいくのか、これから奥様の身におこる様々な変化やその対処法についてフルカラーでまとめられています。

本書を見ておけばこれから過ごすマタニティライフに対する不安も軽減され、マタニティライフを楽しく過ごせること間違いなしです。

主婦の友社 (編集)『はじめてママ&パパの育児-0~3才赤ちゃんとの暮らし』

いよいよこどもが生まれる!!おめでとうございます!!

”三つ子の魂百まで”ということわざを聞いたことはありますか?

この言葉は3歳頃までに人格や性格は形成され、100歳までそれは変わらない。 という意味で使われます。

それだけ3歳までの教育がその後のこどもの成長にとって重要ということですね。

本書は生まれてすぐの赤ちゃんのお世話から、病気の対象法まで、大切な時期を過ごすのに必要な基本情報が網羅されています。

こんなに楽しい予習、他にはないですよ!!

佐藤亮子著『3歳までに絶対やるべき幼児教育』

本書は、自らのこども4人を東大理Ⅲに入れた実績を持つ著者による教育本です。

この手の教育本は家庭環境の違いなどが様々なので、一概に全て真似すれば良いというわけではありません。

本書で感じた良い点/悪い点はそれぞれ以下の通りです。

良い点:
誰よりも育児を自分事として考えていてすべてに真剣。行っている子育て法が良い悪いは置いておいても、愛情をもって接してもらえたこどもたちは幸せだったろうなと思います。またデジタルに対しての子育てのスタンスが、小さい頃は必要ないとはっきりしていてわかりやすかったです。

悪い点:
”こうすればうまくいく”という主張が偏っている部分があるように感じます。公文式をやたらごり押ししていたり、1万回の童謡歌い聞かせは軽く狂気です。こどもの学歴は著者の教育の力があったことは間違いないのでしょうが、その他の家庭環境や学校環境なども影響しているはずです。

そもそもこれからの時代、良い大学に行かせればOKなのかというところから疑問ですが、幼児教育の一例として参考になると思います。

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