大企業を辞めてベンチャーに転職する理由

ライフ

新卒で入社した大企業をやめベンチャーへ転職という決断をしました。

これまで会社ではありがたいことに多くのことを経験させていただきましたが、それでも環境を変えることを選びました。

【転職したいけど踏み出せずにいる】【自分の将来のキャリアに悩んでいる】という方が本記事を通じて少しでも前に進めるヒントになれれば幸いです。

この記事を書いた人(りょーすけ)
この記事を書いた人(りょーすけ)

東証プライム上場企業で7年法人営業として従事。コーチングを通じてキャリア目標が明確になった結果、転職をしました。

本記事の内容
  • 転職に踏み切った理由
  • 転職で実現したいと狙っていること
  • 転職を決断するのために必要な要素

大企業での出世を捨てベンチャーに転職する理由

理由①:変化への対応力をつけたいから

もともと私のキャリア感として【どこでも通用する力をつけたい】という意向がありました。

変化の激しい現代において1つの環境下でしか成果を出せないのはリスクだと考えるからです。

配属から一度も異動をしていない私は上司に異動を願い出ましたが、マネジメントとしていち早く成長して欲しいという理由から希望は叶いませんでした。

今思うと新しい部署に異動して何を会社にもたらせるのか、という熱意が薄かった自分が悪かったなと思います笑

そんなふうに悩んでいたところ、知り合いに声をかけていただくという形で転職が実現しました。

アンテナを張っていたと言うと格好良く言いすぎかも知れませんが、今の自分の仕事の状況を客観的に言語化できるようにしていたのが良かっと思います。

理由②:より早く経営の仕事に携わりたいから

これまで大企業の資本力やリソースを使って20代ではできないような仕事ができたのは本当に貴重な経験だったなと思います。

そういう貴重な経験を通じてある程度やりたいことをやりきったなと感じると、次はどう出世していくかを考えるようになります。

そういう意味で、企業の方針に関わる経営の仕事をやりたいという思いがありました。

大企業ではある程度仕組みが整っており役割分担も明確で、その役割を一つ一つこなしていくことで段階的に昇進していくことが一般的です。

40代後半から50代が役員になる平均年齢だったということもあり、自分のスピード感とはあわないと感じました。

ベンチャーは仕組みも整っておらず責任範囲も広いですが年齢に関係なく実力主義で昇進していきます。

リスクはあれどその環境は魅力的なものでした。

理由③:どこまで稼げるのか挑戦したかったから

先程の実力主義とも関連しますが、シンプルに自分はどこまで稼ぐ力があるのかを力試ししたくなりました。

過去転職活動をして内定を頂いた企業は年収が200万円下がり断念した経緯がありましたが、今回は現年収を担保頂くことができ、かつインセンティブ制度があったことが魅力に思えました。

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大企業であればボーナスや家賃補助、各種手当、退職金が充実しています。

あくまで個人の志向ですが、30数年後にいくら出るかわからない退職金のためにしがみついて挑戦しないことはもったいないと思ってしまいました。

理由④:自分が実現したい世界観と仕事を近づけたいから

いわゆる仕事の”やりがい”という観点です。

私はコーチングを通じて自己理解を深める中で「人がその人らしさで活躍出来る世界」を創りたいということに気づきました。

転職先での会社のミッションは「人がいかに今を幸せに生きれるか」であり、自分の世界観との共通点が多いと感じました。

おそらく私が想像しない泥臭い仕事やしんどいことも多いと思いますが、目指す世界に納得感があればその途中経過のことは全て頑張れると思い込んでいます笑

このように思えたのも腹落ちした自分の目指したい姿/世界観が明確になっていたからだと思います。

まとめ

なぜ大企業を辞めベンチャーに転職する決断に至ったのかを書いてきました。

総じて【自分がどう生きたいか】が明確になっていたからできた決断だと思っています。

転職というと年収等の条件だけで判断しがちですが、大企業勤めの場合はやはり将来的な安定性や福利厚生等もあり決断しづらいのが実情かと思います。

私の場合は、自分が将来どのように働き、どのように家族と関わり、どのような人に貢献したいのかという点を明確にしていたので、転職の誘いがあった際、自分が実現したい道に通じているかという観点で選ぶことができました。

「就職や転職は自己分析が大事」などとよく言いますが、大事とかいうレベルじゃなく腹落ちした自分なりの目標がないと、転職先でもまたモヤモヤのループにはまってしまうでしょう。

お仕事で悩まれている方は、是非自分がワクワクするような目標を決めて、そこに向かって行く上で今の会社があっているのかを考えてみてください!

もやもやしながら毎日を過ごすのはもったいないですよ!

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